ウツボ・アナゴの仲間(1/2ページ) TOP Gallery Next Back
胸鰭と腹鰭がなく、背鰭と臀鰭は尾鰭と連続する。体および鰭は厚い皮膚に覆われ口は大きく鰓孔は小さい。前鼻孔は管状で吻端付近にあり、後鼻孔は眼の前背方にある。

ハナヒゲウツボ/シパダン
奄美大島以南、西部太平洋域に分布。性転換を起こすが
それに伴い体色が黒色(若魚)から雄相の青色をへて雌
相の黄色に変化。

ナミウツボ/モルジブ
高知県以南、太平洋全域、インド用に分布。顎歯は鋭く、吻
はやや尖る。下顎は幾分歪曲する。生時、頭部は黄色の粘
液を被る。性格はどうもう。

ドクウツボ/モルジブ
鰓孔に明瞭な黒斑で囲まれているのが特徴。

サビウツボ/シパダン
和歌山県以南、西部太平洋、サモアに分布。眼の虹彩が白い
ことが特徴。

クモウツボ/シパダン
高知県柏島、鹿児島県以南、太平洋全域、インド洋に分布。
歯は臼歯状。

コケウツボ/シパダン
両顎が歪曲して閉じられないのが大きな特徴。歯は全て牙
状で上下両顎とも2〜3列。

ワカウツボ/串本
上顎前方中央部に3列の鋭い歯があるのが特徴。

ハナビラウツボ /モルジブ
上顎前方中央部に3列の鋭い歯があり、ワカウツボと似るが
口の中が白いことで区別できる。

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